栃木ケーブルテレビ Mさん

 はじめてレッスンに参加した日に「アナウンスも習い事と同じだから、やり方を覚えれば上達する」と励ましの言葉を掛けてくださり、就職活動に対して前向きに考えることができました。思うように就職活動が進まないこともありましたが、レッスンを続けていることで立ち止まらず、前に進むことができたのだと感じます!
 尾川先生はレッスン中、原稿読みや試験対策だけでなく、何気ない会話の中から自分の強みやクセを見つけて教えてくださいました。今後もアプローズキャリアで教えてくださったことを胸に、社会人として精進していきたいと思います!本当にありがとうございました。

蕨ケーブルビジョン  Hさん

 アナウンサー試験は私が思っていた以上にとても大変なものでした。大学3年生の就職活動の解禁の時期の12月からエントリーなどを開始し、面接、ES提出の繰り返しでした。高校生の頃からアナウンサーを夢見て目標にしてきた私は、それなりに自分のことも分かっていたつもりでいました。でも、現実は全くそうではなく、試験に落ちていった中で自分の新しい一面に気付くことができました。
 私が今こうしてここに合格体験記を書くことができるのも尾川先生がいらっしゃったからです。落ちることが当たり前だと思ってもよいぐらいの難関のアナウンサー試験です。落ちて、落ちて、落ちるたびに落ち込んでいた私は先生との連絡や、教室でお話しすることで「また次も頑張ろう」と思えていました。もうアナウンサー試験を受けるのは辞めようかなと思っていた時期もありましたが、「まだ諦めたくない」という気持ちを先生に伝えると、親身になってご意見をくださり、そのお蔭で諦めずに受け続けられました。
 フリートークがとても苦手だった私は「次のレッスンではフリートークをしたい」などと前もって伝えていました。尾川先生は苦手部分を克服できるメニューを組んでくださったので、どこが悪いのか、ここでどのような視点で話をすべきなのか、細かいことを学ぶことができました。
 もちろん、一般企業を受けていくにあたっても、とても勉強になりました。マスコミ受験でのESは尾川先生の添削を受けたので、ほとんど通過することができました。数えきれないESを添削してくださった尾川先生には今でも感謝しています。
 どういった境遇でも、マイナスな意見はあまりよくありません。自分がそういった境遇において、どれだけポジティブな意見を出せるか、そこで人としての魅力が出てくると思います。アナウンサー試験は特別な人が受かるものではありません。ただ、日頃どれだけ普通の、かつ当たり前の事象に関心を持って、あらゆる視点で考えているかが鍵になってきます。特別なことをするわけではなく、普通のことを角度を変えて考え、視る力をつけていってください。面接官を自分の世界に入り込ませる話術を身に着けてくれるのが、ここ「アプローズキャリア」です。自分をしっかり見つめて頑張ってください。